仏の声が聞こえたのだろうか?
2008年07月06日
深い芝が こんもり茂った植え込みの間に 青々と、しかも腰の辺り程の高さまであるコンクリートの壁の上に茂っていた。まるで 緑のベッドのように
津新町駅から歩き 裁判所に異義申し立てした私は 多分 精魂尽きていたんだろう。
そこは、とても 魅力的な隠れ家だった。
辺りはそろそろ夕暮れが迫り 見上げた空は静かで目に優しい碧さだ
寝転んだ私の下から 青い芝の匂いが心地よかった。
歩道を自転車が通るのをボーっと見ていると一台の真新しい赤い自転車に乗ったおじさんが Uターンして戻って来た。
「姉さん 姉さん。大丈夫か? 救急車呼ぼうか?
遠慮せんで良いんやよ。ただやから。」
その日に焼けたおじさんの話しは またm(__)m
