虐待カルチャーショック

2008年06月13日

虐待 と 言うと

『むごく取り扱うこと、残酷な待遇』(広辞苑)との意味から

《子ども虐待》は 子どもに起こった悲惨な出来事 という印象を受ける」

と 先だって参加した チャイルドライン24 の講師 三重県児童相談センター 井上良純氏は話し始められた。

児童虐待は あざができるほど殴る。とか  痩せるまで食事を与えないとか
特異なこと と捉えられるが 外国では5分小児を留守番させただけで通報され 保護されるところもある。
こんなことがある。 子ども3人をお父さんに残したまま お母さんが亡くなる。
長女の中1の姉は小さい兄弟の面倒をみて 学校に行けない事も有る。
お父さんは仕事で遅い。  きょうだいもお父さんも明るく仲好しだ。

日本では何とけなげで 明るく頑張っている家族  と ほほえましく思う。

だが 中1の姉は学校に行けず また 毎日小さい子の面倒を 父の留守の間 待っているのである。
そればかりか家事もする。

これは 子どもの虐待である。 

大まかな私の記憶で 先生の言葉とずれるかも知れないが、 虐待 の持つ意味の範囲が変わりはしないでしょうか。

くりかえし 毎日のように「こんな問題できないの?ばかだなー」

しつけなくては と 考えて 「宿題するまで御飯食べさせないよ」

お姉ちゃんは こんな事しなかった。なんであなたはするの!

大切な我が子に つい 何気なく 言ってはいないだろうか?
同じおとなどうしだったら そんな事は普通トラブルの元。言わない。

だけど 子どもは 私のもの ってなんか感覚ないかなー? 家族には遠慮しないし。

もう大きく成人した我が子にも やはり ごめんね  って謝らなくっちゃいけないことがあるなーm(__)m
ありがとう お母さんを 「お母さん」って呼んでくれて。

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この記事へのコメント
なぜ、虐待があるのか?

被害者がいる以上、加害者が存在し、加害者もまた、被害者でもある。

もちろん、誤解されると思いますが、双方の心の奥に潜む何かを見つけて、受け入れない限り、問題は終わりません。

過激なコメントで申し訳ありませんが、必ず終わる問題でもありますね。

何があっても、大丈夫ですから♪
Posted by わん at 2008年06月13日 12:42
わんさん m(__)m
コメント頂きありがとうございます。
もうしわけありませんm(__)m

携帯投稿から パソで追加編集しているので記事の途中だったみたいです。言葉足らずでした。

全く、過激なコメントと取れないくらい 意思の強い整然とした言葉だと受け止めています。 おっしゃる事ごもっともだとおもいます。

わたしは 聞いてきた事がつい 伝えたくてカキコしました。
諸行無常 平家物語ではありませんが 人の認識も 時代と共に変わって、より知的な説明がされるんだなー
って 講習会に行くたびに 思います。
若い時 迷ってわかんなかった事が 今になってはっきりして来るんだなー  って
人生って いつまでも 勉強だなー 
って 思うこのごろです。
Posted by みつまめ at 2008年06月13日 13:19
子どもへの虐待っていうと、私が浮かぶのは、なぜだか少子化ということ。

子どもは少なくなって、子どもへの虐待は増えてる。

子どもを育てられる環境にあり、子どもがほしいのにできない家族。子どもをほしかったわけではないのにできてしまった家族。
賃金の格差。労働の不安定。

母親は、自分は食べなくても子どもにはという時代もあったのに。

何日もお風呂に入れてもらえない子ども、臭うほどひどい虫歯でも歯医者さんへ行かせてもらえな子ども、家では食事がでないので給食を必死で食べる子ども・・・・・現実に。

思いのまとまらないまま書きました。
Posted by yuuzenchan at 2008年06月13日 19:03
yuuzenchanおはようございますm(__)m
あつい 温かいコメントありがとうございます。
なぜ リアルな例がお書きになれるのか これは アフガン戦争とか 中国四川の被災者じゃないのですね。
それの現実が有るのなら 社会保障費を国民に使うべきです。
子どもは 親個人の保護責任 健康保険・年金の時は子どもは 国民を支える人数。

そんな風に母親の目に写るのであれば 戦争に我が子を送り出した時代となんらかわらないのではないのかな。と この頃思います。

我が子を育てられない親は また その様に育てられた子ども時代が有るのかも知れません。
東京で一人安月給で会社勤めしている我が子が不憫です。何の為に三重大にいったの?ってかんじです。
今日も講習です。
朝から御飯作りました。 今から犬散歩二日ブリかな。 元気でないと家事できませんね。 腰お大事になさってくださいm(__)m 
Posted by みつまめ at 2008年06月15日 06:32
 

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「ありがとう」の言葉に支えられて、講師歴20年。 小学生~中学生を教えてます。 応用力を解き抜く基礎学力を付けます。 気持ちの持ち方次第、「ものは考え様」いつも,多方面から検討したい 初心者ブロガーです。 携帯から記事を投稿する為 写真文章の位置が悪い時が有ります。 愛用の98で四苦八苦 後から修正しています。
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