仏の声が聞こえたのだろうか?

2008年07月06日

深い芝が こんもり茂った植え込みの間に 青々と、しかも腰の辺り程の高さまであるコンクリートの壁の上に茂っていた。

まるで 緑のベッドのように


津新町駅から歩き 裁判所に異義申し立てした私は 多分 精魂尽きていたんだろう。

そこは、とても 魅力的な隠れ家だった。

辺りはそろそろ夕暮れが迫り 見上げた空は静かで目に優しい碧さだ
寝転んだ私の下から 青い芝の匂いが心地よかった。

歩道を自転車が通るのをボーっと見ていると一台の真新しい赤い自転車に乗ったおじさんが Uターンして戻って来た。

「姉さん 姉さん。大丈夫か? 救急車呼ぼうか?
遠慮せんで良いんやよ。ただやから。」

その日に焼けたおじさんの話しは またm(__)m  

Posted by みつまめ at 03:51Comments(0)TrackBack(0)私の見た社会
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みつまめ
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「ありがとう」の言葉に支えられて、講師歴20年。 小学生~中学生を教えてます。 応用力を解き抜く基礎学力を付けます。 気持ちの持ち方次第、「ものは考え様」いつも,多方面から検討したい 初心者ブロガーです。 携帯から記事を投稿する為 写真文章の位置が悪い時が有ります。 愛用の98で四苦八苦 後から修正しています。
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