仏の声が聞こえたのだろうか?

2008年07月06日

深い芝が こんもり茂った植え込みの間に 青々と、しかも腰の辺り程の高さまであるコンクリートの壁の上に茂っていた。

まるで 緑のベッドのように


津新町駅から歩き 裁判所に異義申し立てした私は 多分 精魂尽きていたんだろう。

そこは、とても 魅力的な隠れ家だった。

辺りはそろそろ夕暮れが迫り 見上げた空は静かで目に優しい碧さだ
寝転んだ私の下から 青い芝の匂いが心地よかった。

歩道を自転車が通るのをボーっと見ていると一台の真新しい赤い自転車に乗ったおじさんが Uターンして戻って来た。

「姉さん 姉さん。大丈夫か? 救急車呼ぼうか?
遠慮せんで良いんやよ。ただやから。」

その日に焼けたおじさんの話しは またm(__)m  

Posted by みつまめ at 03:51Comments(0)TrackBack(0)私の見た社会

お昼どうしようかなー

2008年06月22日










お昼どうしようかなー?

チャムの二階うろうろしてたら

お惣菜屋さんが有りました。













もう 皆さんご存知ですね。

津、知らない所いっぱいです。ちょっと探検気分で楽しかったです。
私はお茶とおにぎり持参でこのお惣菜で四百二十円だったかな。

駐車場が一時間二百円・千円一講習で要るのはきついです。
さすが街ですね  

Posted by みつまめ at 15:44Comments(0)TrackBack(0)私の見た社会

虐待カルチャーショック

2008年06月13日

虐待 と 言うと

『むごく取り扱うこと、残酷な待遇』(広辞苑)との意味から

《子ども虐待》は 子どもに起こった悲惨な出来事 という印象を受ける」

と 先だって参加した チャイルドライン24 の講師 三重県児童相談センター 井上良純氏は話し始められた。

児童虐待は あざができるほど殴る。とか  痩せるまで食事を与えないとか
特異なこと と捉えられるが 外国では5分小児を留守番させただけで通報され 保護されるところもある。
こんなことがある。 子ども3人をお父さんに残したまま お母さんが亡くなる。
長女の中1の姉は小さい兄弟の面倒をみて 学校に行けない事も有る。
お父さんは仕事で遅い。  きょうだいもお父さんも明るく仲好しだ。

日本では何とけなげで 明るく頑張っている家族  と ほほえましく思う。

だが 中1の姉は学校に行けず また 毎日小さい子の面倒を 父の留守の間 待っているのである。
そればかりか家事もする。

これは 子どもの虐待である。 

大まかな私の記憶で 先生の言葉とずれるかも知れないが、 虐待 の持つ意味の範囲が変わりはしないでしょうか。

くりかえし 毎日のように「こんな問題できないの?ばかだなー」

しつけなくては と 考えて 「宿題するまで御飯食べさせないよ」

お姉ちゃんは こんな事しなかった。なんであなたはするの!

大切な我が子に つい 何気なく 言ってはいないだろうか?
同じおとなどうしだったら そんな事は普通トラブルの元。言わない。

だけど 子どもは 私のもの ってなんか感覚ないかなー? 家族には遠慮しないし。

もう大きく成人した我が子にも やはり ごめんね  って謝らなくっちゃいけないことがあるなーm(__)m
ありがとう お母さんを 「お母さん」って呼んでくれて。  

Posted by みつまめ at 12:25Comments(4)TrackBack(0)私の見た社会

子どもを認めない子育て

2008年06月11日

秋葉の殺傷事件が嫌でも 目に入るニュースに 目を背けたくなる今日。

腰が抜けた人の映像を初めて見た。
同世代の母親であるから よけい 言葉がなかった。のだが

「何点子供が取った。成績自慢。」が 教育熱心。と 報じるマスコミを冷ややかな 気持ちで見ていた。
とも 言えない かな。
「昨日、順位が上がった生徒さん自慢してたじゃないか」
と 言われそうだ。

それでも、思わず、
 母親なら落ち入りがちな事なので書かずにはいられない。

 老婆心と 受け流して頂ければありがたい。

昨夜 生徒さんのお母さんから何気ないメールが届いた。

「今日国語のテストがありました。国語は勉強して行ったのですが不意打ちで理科もあったそうです。

子どもは自信があるそうですが、心配です」


今要望があったので理科も確認程度で勉強を見させてもらってるから なのだが教科の進度は学校毎まちまち。当塾で確認し終わってる所かも知れないが、

私は「 小学校の 確認テストは学校の先生の通信簿だと思って下さい。

点数に固執する親からは それに 答えようとするあまり 人の答えをカンニングする行為が生まれます。
答えを見る行為を無くす事は難しいですf^_^;

点数は、放っといたら? テストがあったの?自信あるの! そう。楽しみね。o(^-^)o
位でね」

と、

返信しました。

すぐに「分かりました!放っておきます」

の返信が届いた。賢明なお母さんだ。

私はまた「自分の大切な子供なんですから 信じましょうo(^-^)o
子供はたくましく育たないと 。

間違いを 次にしないように なる事が大切ですから

進度は前後 するかも知れませんが きちんと訂正して 確認させて頂きます。
安心して下さい。」

と返信した。


「子ども に感謝しなさいよ」
とかつて 私は 我が母親に言われた事がある。

丁度中学1年生位だったかな?
その時は 「はい」  と 返事しつつも 「一生懸命子育てしている私のお陰だ」
位に思っていた。

だけれどその意味が重く響く今日である。

「30点取ってきたら どうしますか?」
こうお母さんのメールに 付け加えた。

夏休みの宿題に親の手が入り。 親の作文が入選する。
子どもの勉強を肩代わりする事 

そんな事は良く有りがちだが 子どもの仕事の肩代わりをするのが母親の仕事ではない。
見ぬけない審査員も阿呆である。

母親の仕事 
それは無償の愛情が有る
と いう事を 腹いっぱい 子どもに得心させる事だ。

日常の何気ない一こまが 果たして 自分の仕事なのか?
チェックしてみよう。


テスト30点に話しを戻しましょう

「30点!!!!ばっかやなー」
 これこれ、face07子どもは 自分の優越感を満たす存在ではありません。

「ふーん」
無関心では この格差社会 あなたの子どもが不憫です。

学校の先生の悪口を言いますか?  一緒に勉強しますか? 

それすら 気づかない現実でしょうか?

うちの生徒さんなら お母さんに自信と笑顔が来る メール差し上げます。
そして 一こまをブログに載せさせていただくかな。

私の手は小さいですから、

お母さん、勘違い しないで下さい。  現実を見てください。 
そして 自分のせいで子どもが悪くなったとも一気に背負い込まない事。

子どもは 1個の 人格です。   

 学校の先生あなたが子どもより偉いのではありません。
がみがみ怒っているのは どうでしょぷか?
カスカスの 授業してませんか? 親を 子どもを 見くびってはいないでしょうか?

同じこと 私にも返って来ます。  ♪ d(⌒o⌒)b♪  

Posted by みつまめ at 15:04Comments(0)TrackBack(0)私の見た社会

チャイルドライン24

2008年06月01日

可愛い マスコットキャラクター でしょ?

アスト津 で 昨日から人権 とか 子供の権利とか の 講座が〈チャイルドライン24 〉主催で 行われています。

三重のチャイルドラインのキャラクターだそうです。
どんなんカナー

の 興味で参加しました。

ブログに記事を書き込む時 生徒さんの人権や個人情報 が どうしても絡んで来ます。どうしても筆が重くなります。
 そんな時 具体的な力になるかなと 参加しました。

新たな 発見が有ると信じています。

今お昼休憩。ランチバイキングを楽しんでます。  

Posted by みつまめ at 12:50Comments(0)TrackBack(0)私の見た社会

爆音バイクと責任

2008年05月24日










静かな朝ですね。

久しぶりの田舎の静けさです。

時折通る車の音が遠ざかると また 雀の囀りが 聞こえるだけの平和さです。

昨夜 「鈴鹿安塚口で無免許の亀山在住無職17歳と市内中2生の乗る二人乗りミニバイクが 見通しの悪い交差点でトラックと衝突」
だったと思うが 津放送局のニュースが伝えるのを聞いて
「あの子達だ」
と 私は勝手に思ってしまいました。

いつからだったか 最初は時々 工事も終わった御薗の中勢バイパスの広いT字路で ブンブン爆音バイクが深夜ふかして円を路面に描き
 鈴鹿環状線の南の道を 南部交番の前を通りサーキット道路を走る 音が聞こえてたのは。

最初は町の人もビックリして 最初は110番をしたが、 パトもその時は来たかもしれないが 「警察は知らん顔 なんだ」 と 思う現実が有ると 
もうここ2~3か月は 「今夜もブンブンが居るナー」 と 思い

2~3週間前からは 夜8時頃から ブンブン  深夜も ブンブン  昼間もブンブン 昨日は朝もブンブン

「今日は朝からかい」と 昨日は思った その後だったんだろう 事故に遭ったのは。

その証拠に昨夜は静かだった。

「やっぱ あの子達だったんだね」

警察のパトカーが注意してくれるのは 親切だと思わないといかんのでしょうね。
夕べニュースを聞いて 私は110番 しました。

今日は廃品回収なので 今から出します。警察についての不信は別便でm(__)m  

Posted by みつまめ at 06:53Comments(0)TrackBack(0)私の見た社会

石窯パン工房・パン・デ・ココ

2008年04月16日











お腹空いた〜

お昼ご飯 食べそこなってしまって。

そうだ、ミエワンで紹介されてた、パンやさんが近くだった!

左はサービスのコーヒーと 胡麻たっぷりのエビカツです。
生き返りました。一個でお腹いっぱいです。お土産にカツサンド、胡桃パン、

お隣りで食べてみえるピザも 丸太パンも美味しそう。

皆さん、パクーって大きい口開けて ニコニコ食べて 見知らぬ方と 「美味しそう!」
って話して。
にぎやかな 店内でした。  

Posted by みつまめ at 16:18Comments(2)TrackBack(0)私の見た社会
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プロフィール
みつまめ
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「ありがとう」の言葉に支えられて、講師歴20年。 小学生~中学生を教えてます。 応用力を解き抜く基礎学力を付けます。 気持ちの持ち方次第、「ものは考え様」いつも,多方面から検討したい 初心者ブロガーです。 携帯から記事を投稿する為 写真文章の位置が悪い時が有ります。 愛用の98で四苦八苦 後から修正しています。
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